使いすぎて固まった筋肉をストレッチでしっかり伸ばして姿勢矯正

みなさんは姿勢の悪さから、肩や首がこり固まってしまってはいませんか?肩こりや首こりは、姿勢が悪いことが大きな原因となっているんですよ。

慢性的につらい肩こりや首こりに悩まされている方々は、特に普段の姿勢が影響していると考えられますので、固まってしまった筋肉をほぐしてあげる必要があります。

そこでおすすめなのが、姿勢矯正に効果があるストレッチです。固まった筋肉をほぐしてしっかり伸ばしてあげることで、筋肉の疲れも癒えますし、血行が良くなるので肩こりや首こりも改善していきます。

そもそも肩こりや首こりは、猫背などの悪い姿勢をとっている時に起こる血行不良が原因となっているので、血行を良くしていくことが肩こりや首こりの改善、そして姿勢矯正に効果があるのです。

では、具体的にはどのようなストレッチで姿勢矯正をすることができるのでしょうか?ここでは姿勢矯正のためのストレッチ方法について紹介していきたいと思います。

まずは首の筋肉をほぐしていくストレッチから見ていきましょう。パソコンなどの画面にずっと向かっていたりする場合などに、首の筋肉を酷使していることが考えられますので、長時間パソコンの画面に向かう場合は30分毎に休憩をとるようにしましょう。

首を前後左右に動かしたり、ぐるっと1周まわしたり、左右にグーッと頭を傾けて首筋を伸ばしたりしながらストレッチを行ってみてください。

パソコン画面にずっと向かっていると、首の筋肉が緊張してこり固まってしまうので、姿勢はどんどん前かがみになり、ますます姿勢が悪くなってしまいます。首の筋肉が疲れたな、と感じたらこまめにストレッチを行いましょう。

次は肩こりがつらい場合のストレッチ方法になります。普通に両肩を前後にぐるぐるまわすだけでも姿勢矯正の効果はありますが、この時「肩甲骨からまわす」ということを意識してみると、より姿勢矯正に効果的です。

手のひらを肩に置き、肘で円を描くようにして、肩甲骨を意識しながら肩をぐるぐるまわしてみてください。肩こりはもちろん、肩甲骨まわりの筋肉もほぐしていくことができます。

また、その形のまま背筋をストレッチすることもできます。手のひらを肩に置いたままの形で、両肘をくっつけるつもりで前にグーッと持ってきてみましょう。すると左右の肩甲骨が広がり、背中の筋肉が伸びているのが分かるかと思います。

このストレッチ方法も肩こりや背中の筋肉がこった時に最適なので、肩をまわした後に併せて行ってみることをおすすめします。

このようにストレッチを行うと、筋肉がほぐれて首や肩の緊張がとれて楽になっていきます。筋肉の緊張がとれると体の力が適度に抜けるので、自然と肩が下がり良い姿勢がとれるようになってくるのです。

姿勢の悪さで悩んでいるみなさんも、筋肉のこりや疲れに悩んでいるみなさんも、毎日しっかりストレッチをして姿勢矯正していきましょう。


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