肩こりの原因は姿勢の悪さだった!姿勢矯正でつらい肩こりもすっきり

姿勢の悪さだけではなく、肩こりにも悩んでいるみなさんはいらっしゃいませんか?実は姿勢と肩こりには深い関係があるのです。

肩こりの原因には血行不良、運動不足、肉体疲労、ストレスなど様々なものがありますが、姿勢の悪さもまた肩こりの原因となっています。

姿勢が悪い状態というのは、言わば「猫背」の状態ですよね。背中と腰が丸まってしまっているこの猫背の状態は、ずっと猫背でいるみなさんにとってはとても楽な姿勢なのですが、実は非常に血行が悪くなっているのです。

血行不良は肩こりの原因の中で最も多いとされていますが、血行不良になってしまう原因として、姿勢の悪さが関係しています。また、姿勢の悪さは肩こりだけに及ばず、背中のこりや首こりにまで広がってしまうことも少なくありません。

肩こりと首こりが同時に起きると、頭痛がすることもありますし、吐き気をもよおすこともあるのです。「ただ姿勢が悪いだけ」と思う方々もいらっしゃるかもしれませんが、姿勢の悪さは私達の健康に多大な影響を及ぼしているんですね。

では、姿勢の悪さと肩こりを改善していくにはどのようなことを行っていけば良いのでしょうか?まずは肩こりの原因である悪い姿勢を正すことから始めていく必要がありますから、正しい姿勢になるための姿勢矯正を行っていきましょう。

姿勢矯正の方法には様々なものがありますが、肩こりも伴っている場合、やはり血行を良くしていくことが得策になります。血行を良くするには体を動かすことが一番なので、まずは肩をまわしたり首をまわしたりしながら、緊張した筋肉をほぐしていきましょう。

悪い姿勢を続けていると無駄な筋肉に力を入れてしまっているので、自分でも気付かないうちに筋肉が緊張してしまっています。これが肩こりや首こりに繋がってしまうんですね。

なので、肩や首をまわして血行を良くする、この軽い運動だけでも姿勢矯正の効果があるのです。特に仕事や勉強で肩や首に疲れを感じた時には、肩や首をまわしてしっかり休憩をとりましょう。

血行が良くなると肩まわりの筋肉がほぐれて自然に肩が下がるので、背筋もスッと伸びていきます。普段から意識的に肩を下げて少し後ろに引く感じを保っておくと、血行不良と肩こりを予防することもできますし、自然な正しい姿勢になっていきます。

この他、姿勢矯正するために作られた「背筋ベルト」などを着けて姿勢を良くする方法もあります。自分で肩を後ろに引く行為をベルトによって強制的に行うことができる、という効果があります。

自力で肩を後ろに引いても気付くと猫背に戻ってしまっている、という場合は、こうした姿勢矯正を行うためのベルトを着けてみることをおすすめします。

このように姿勢の悪さと肩こりは大きく関係しています。つらい肩こりも姿勢矯正をすることですっきりさせることができますので、毎日少しずつ姿勢を良くしていくように心がけていきましょう。


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